特集記事

ザ・プロフェッショナル

October 6, 2017

全世界の応募者の中から、教師としての素質を試験され、評価され、そして選び抜かれた英語教師たち。

 

私も、彼らの中のひとりとして、

 

彼らと共に、そして同志と共に、同じ目標に向かってトレーニング。

 

教師としての技術にさらに磨きをかける。

 

そして、また全世界へと向かう同志たち。

 

あっという間に、時は過ぎ、特訓・トレーニングの期間が無事終わりました。

 

 

 

 

英語教師って、英語を話せるから、先生になれるわけではないのです。

 

英語教師としての技能、理論、実践など、日々、磨き、経験し、切磋琢磨する必要があるのです。

 

日本語が話せるからと言って、日本人が国語の先生になれるわけではないように、

 

英語も英語が話せるからと言って、英語教師になれるわけではないのです。

 

しかし、昨今、よく耳にするのは、

 

ネイティブだから、英語を話せるから、海外に住んでいたから、英語を教えれるね、

 

と、ネイティブや帰国子女たちに言っている人たちの会話です。

 

実際、上記のような彼らに英語を教える事が出来るでしょうか?

 

100%不可能でしょう。

 

語学を教えるには、教える側の専門知識、技能、テクニック、あらゆる分野ごとの経験が必要なのです。

 

それらがない者は、やがて、教育者分野では、淘汰されてしまいます。

 

 

 

さて、学校の英語教師はどうでしょうか?

 

文法には長けている先生方が沢山いるようです。

 

しかし、子供から聞く話しでは、発音を習わない、答えに正解・不正解がある、言い方はひとつだけ。

 

英会話学校へ行く大人の話しでは、ネイティブの先生が多いようです。

 

しかし、教え方は先生によってさまざま、単語が覚えられない、改善しない、事が沢山あるようです。

 

おそらく、このように思ってらっしゃる方、他にも沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

 

それでは、この状況をどう打破していくのが一番良いのでしょうか?

 

学校選び、先生選び、場所選び、時間選び、料金選び、内容選び、さまざまな観点から、

 

通える学校を見つける方がほとんどかもしれません。

 

 

 

学校選びに迷っている方に一番お勧めすることは、

 

先生のスキルとレッスン内容を見る事です。

 

ありきたりと思われる方がいらっしゃるとは思いますが、

 

ある方法によって、あなた自身が確実に見極められる方法があるのです。

 

その方法を知ることで、あなたにとって良い学校、悪い学校を区別できるのです。


あなたにとって良い学校の選択は、結果、英語のスキルだけでなく、

 

よりあなたの夢に近づくプロセスを格段に上げる事ができるはずです。

 

 

もっと、幅広く、

 

もっと、勢いよく、

 

もっと、効率よく、

 

生徒様の将来への夢に向かうお手伝いをさせていただくために、

 

 

私の教育者としての教育研究は決して止みません。

 

次のトレーニングの機会まで、See you again, my colleagues !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#英語教師#特訓#知識#技能#テクニック#

 

 

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