特集記事

X-Factor

July 10, 2018

 

Tahnie, 彼女は同じ大学に通っていた人。

 

後に、仕事の都合で、違う大学に行ってしまったけれど。

 

ある日、私と同じ寮に住むトップメンターからの紹介で友達になった。

 

彼女が、X-Factorオーストラリアのメンバーになったのはその1年後。

 

すごく、綺麗で、一緒に歩いていると、誰もが振り返って、彼女にサインをもらう程。

 

彼女と歩いているだけで、人だかりができた。(横にいる私は、押しのけられる側だったけれど。。。(笑))

 

日本に帰ってからも、トップメンターやターニーから、

 

友達とのパーティーの参加の様子などの写真やメッセージが時々届いていた。

 

最近は、お互い忙しくて連絡はなくなってしまったけれど、

 

今だ活躍している様子なのは、嬉しい。

 

ターニーは、すごくきれいな声で、歌もダンスも上手で、X-Factor のメンバーの中でも、輝いていた。

 

 

ターニーが次の曲を発表した時、トップメンターから、

 

「マユ、ターニーの新曲聞いた?聞いてないなら、聞いてみて」

 

「う~ん、時間ある時に聞いておくよ。」

 

「ターニーがマユに、よろしくって言ってたよ。日本語を使ってる部分を、マユに聞いてほしいって。」

 

そして、勉強、仲間との起業、研究といった風に、忙しい日々を過ごし、

 

長い間、聞くのを忘れてしまっていた。

 

それから数年後、私は、日本へ。

 

日本に帰って、最近、

 

ビジネスFB上に、オーストラリア時代からの友達がアクセスしてくるようになった。

 

 

 

それも合わさって、その当時が懐かしくなり、X-Factorの事も最近、思い出した。

 

メンターからの言葉、早速、ターニーをリサーチ。

 

初めて聞くターニーの曲をかけながら、仕事をしていると、

 

ターニーの曲、ある場所で、無理やり入れてる感の日本語で「1,2,3、回数」(笑)を聞いた。

 

思わず、笑ってしまったけれど、とても、嬉しかった。

 

すごくリズム感のあるポップミュージックの中に突然の日本語。

 

正直、違和感はあったけれど、

 

当時、ターニーが日本語を学びたいと言っていた事も思い出した。

 

もちろん、いつでも。と言いつつ、でも、教えてあげれる時間がなかった。

 

研究に没頭し忙しい日々を過ごしていた私は、日本語を使う時間さえも許されなかった。

 

それでも、ターニーは、私にメッセージとして、曲の中に、日本語を使ってくれた。

 

 

 

7年続く関係は、友達から親友になれる、とよく言われる。

 

でも、私にとって、期間は関係ないかも。

 

異文化から学べるものは沢山あるし、

 

言葉を通して、伝え合えるものも沢山ある。

 

外国語を話すという行為は、「言葉」だけの知識からではない。

 

その話者や、文化や背景を知って、調整していくという事。

 

だからこそ、どう答える、どう聞く、どう話す、等の姿勢や表現を知る事は大切。

 

伝えたい言葉、「1,2,3、回数」では、ないけれど、

 

知っている限りの言葉を精一杯、ステージの上で表現したターニーは、

 

私にとって、親友であり、姉妹であり、仲間。

 

この言葉、一生忘れないと思う。

 

なぜなら、思いが籠っている言葉、ターニーから私へのメッセージだから。

 

ターニーから学んだこと。

 

言葉を通して、ソウルメイト、親友、信頼できる仲間を世界中に作れるという事。

 

だからこそ、そのお手伝いを当アカデミーでさせて頂きます。

 

mayugo.com Tokyo English Academy :) 

 

 

 

 

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